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日本代表、主導権を握るサッカーできず=ギリシャと痛恨の引き分けで絶体絶命 [FIFAワールドカップ]

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サッカー注目の一戦・日本vsギリシャ戦は、
日本代表の健闘・善戦むなしく0-0の引き分けに終わり、
1次リーグ突破は絶体絶命の崖っぷちの状況に陥った。


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<終盤>

残り約4分のアディショナルタイム(ロスタイム)。

再三日本は相手ゴールへと迫るものの、
大柄な体格ぞろいのギリシャのディフェンス陣を崩すことができない。

決定的な機会を慎重に伺いながら、ゴール前でボールを素早く回す。

これでもか!これでもか!と攻め込みながら、
それでもなお、あまりにも遠い遠い1点の壁。

いったい何度シュートを放ったことだろう?
相手キーパーのナイスセービングもあったとはいえ、
それでも後半、とりわけ終盤には
いくらでも点の取れるようなチャンスがあったかにも見えた。

日本のサポーターにとっては、そのまま焦れるような時間が刻々と経過し、
結局ゴールネットを揺らすことのできないまま試合終了のホイッスルがピッチに虚しく響いた。

スコアレスの引き分けで、第2戦が終了した瞬間だった。

勝ち点1は得たものの、コロンビアが勝っているため、
自力での1次リーグ突破は非常に厳しくなったといえよう。
(もちろん、決勝トーナメントへの進出可能性がまだ完全に消滅したというわけではない)

選手・監督はもちろんのことと思うが、
日本のサポーターにとっても応援の気持ちを整える時間が必要な試合だった。


「引き分けでいいというギリシャにハマった」(本田圭佑)


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