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ダンカン、喪主の挨拶で妻に「愛してます!」、出棺前にも初美さんの名前を絶叫! [芸能]

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昨日の記事の続きになるが、本日、2014年6月28日、
タレント・ダンカンさん(55歳)の妻で、
6月22日に乳がんのために47歳の若さで逝去した飯塚初美さんの葬儀告別式が、
東京は中野区の成願寺でしめやかに営まれ、
ウド鈴木さん(44歳)・松村邦洋さん(46歳)ら約400人が参列した。


出棺前の喪主挨拶において、ダンカンさんは

「いつもママリンって呼んでたから、初めて呼ぶかもしれません。
 初美!僕は初美を一生……いや、永遠に地球が無くなっても愛してます!」

と、咽び泣きをしながら絶叫し、棺の中には、
阪神タイガースのユニフォームと、
2人で観た映画「ウォルト・ディズニーの約束」のチケットの半券を入れたという。

出棺の際、ダンカンさんは愛妻初美さんの名を絶叫して見送ったそうだ。


式の前には、師匠のビートたけしさん(67歳)から去る23日の電話で“謝罪”されたことも告白、

「(たけしが)『申し訳ないな。悪いよ。駆けつけたいんだけど、映画(の撮影で)地方にいるから』って。普通の町内会のオヤジになってました」

と、気丈にユーモアを交えつつ、涙ながらに振り返った。


ダンカンさんは27日に更新したブログ内で、初美さんのことを「ママリン」と呼び、

「オレ、ママリンの後押しがなかったら何にもできない男だかんね。
 ママリンが灰になる…オレだめだ」

と悲痛な気持ちを語っていた。


涙の止まらないダンカンさんは、

「お笑いなんだから泣いちゃいけないんですよ。ママリンがいたら『あんた、お笑いなんだから』と言うはず。
 この涙も徳光(和夫)さんのモノマネですから」

と、最後まで“芸人”魂を貫いて、葬儀の現場へと向かった。



ちなみに、ダンカンさんは今年の2月に実母を亡くしているが、
今回の悲しみのほうが上回ったような発言も。

「それをはるかに上回る悲しさ…。
 来世で出会えるとしたら、ダンナじゃなくて子供で生まれてきたい。
 そしたら凄く可愛がってもらえますから」


過去に不倫発覚した際の過ちについても自ら激白。

ダンカンはいい奴と思っている人がいるのは、ママリンのお陰」
「オンナの人も芸の肥やしという時代。そういうこともあった。
 そのときは怒るんだけど、ママリンは『相手の人は傷ついてない?大丈夫?』って。
 芸人の女房としてはナンバーワンですよ」

初美さんのことを偲んだ。


ここまでダンカンさんが惚れ込んだ初美さんは、
3人の子供さん、長女・美つきさん(25歳)、長男・甲子園さん(23歳)次男・虎太郎さん(15歳)ら
家族だけにとどまらず、たけし軍団や後輩芸人など、多くの皆からも慕われていたという。


「パパリン」「ママリン」と、
ダンカン初美さんはお互いのことを仲良く呼び合っていたが、関係者は以下のように語る。

ダンカンさんのみならず、他の芸人らも“ママリン”って呼んでいるくらい、本当に信頼されていました」

今回弔問したなべやかん(43歳)さんは以下のように思い出を語り、
ダンカンさんってホントにヤンチャな人ですけど、最後はママリンが一喝してくれる。僕らがかなわないダンカンさんを倒してくれるので助けられました」

松村邦洋(46歳)さんも以下のように、しみじみと話した。
「近くに住んでいたので、ママリンとの思い出は色々あります」


こんなも多くの皆から愛された、初美さんのご冥福を心よりお祈りしたい。

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