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上西小百合議員へのセクハラやじは誰だ? 犯人の自民党議員を特定せよ! [政治]

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4月に開催されていた衆議院の総務委員会で、
日本維新の会に所属する上西小百合(うえにしさゆり)議員(31歳=比例近畿ブロック選出)に対して
女性蔑視セクハラやじが飛んでいたことが判明した。

上西小百合
上西小百合議員の公式サイト画像より引用)


経緯はこうだ。

上西小百合議員ご本人や議事録によると、4月17日に衆院の分館で開かれた総務委員会でのこと。
上西小百合議員が人口減少や過疎化問題への対策などについて質問中の出来事だった。

質問の最中、他の会派の男性議員からヤジが飛ぶ。

「過疎化も解消され、素晴らしいことだとは……」(上西小百合議員)
子ども作らないとダメだぞ」(男性のヤジ)

これに対し、上西小百合議員は苦笑しつつ、

「がんばります」(上西小百合 議員)

と咄嗟に返した。議場内には笑い声が広がった。


ここで委員長が注意をする。

「不規則な発言は注意してください」(高木陽介 委員長)


日本維新の会の複数の議員によれば、このほかにも

「早く結婚して」
「2020年のオリンピックまでに産め」

などの女性蔑視セクハラヤジも飛んでいたそうだ。


論より証拠、そのときの映像・動画があるので、
百聞は一見にしかず、ぜひご覧いただきたい。




日本国内にとどまらず、海外からも大きな批判を呼び起こした東京都議会でのセクハラやじ問題。

当ブログでも過去に何度か触れてきた。


過去記事:
塩村文夏にセクハラ野次をとばした犯人は川井しげお都議と判明!?
都議会セクハラヤジ問題、声紋分析で犯人特定を恐れる鈴木章浩!?
都議会セクハラやじ問題で自民党幹部が「処分は必要」。焦る鈴木章浩(あきひろ)都議?


今度は「国権の最高機関にして、唯一の立法機関」であるはずの国会。

選りすぐられた国民の代表が集結し、最重要なことが議論され決定されている国会においても、
このようなセクハラ女性蔑視のヤジが飛ばされていたとは、驚きを超えて呆れさえ感じてしまう。


それでは、いったい誰がこのような暴言を吐いたのか?

4月の衆院総務委員会で、総務相らに質問していた日本維新の会の上西小百合衆院議員(31)=比例近畿=に「早く結婚して子どもを産まないと駄目だぞ」と男性議員がセクハラやじを飛ばしていたことが3日、上西議員らへの取材で分かった。 国内外の批判を浴びた東京都議会のセクハラに次いで国会でも発覚し、飛び火した形だ。上西氏側は発言者として自民議員の名を挙げたが、この議員は共同通信の取材に「記憶にない」と否定した。 上西氏や議事録によると、4月17日に衆院の分館で開かれた総務委員会で人口減少への対策などを質問中だった。上西氏が立った発言席に対面する自民党会派の席周辺からやじが飛び、周囲から笑い声や拍手が起こったという。上西氏は、やじに対しとっさに「頑張ります」と応じ、高木陽介委員長(公明)が不規則発言を控えるようやじを制止した。高木委員長は取材に「記憶がなく、特定は難しい」と話した。 上西氏は「やじに拍手喝采する議員の多さにがくぜんとした」と述べ、「議論するのが仕事と自任しているので、軽くいなして先に進むしかなかった」と当時を振り返った。 さらに「やじを飛ばす議員や一緒に笑う議員に少子高齢化対策などの議論ができるのだろうか」と憤る。「名乗り出たり、謝罪したりする必要はないが、容認した周囲を含めて考えを改めてほしい」と訴えた。 東京都議会では、みんなの党会派の塩村文夏都議に自民党会派に所属していた鈴木章浩都議=会派離脱=が「早く結婚した方がいい」とやじを飛ばし、その後、謝罪。塩村都議によると、ほかにも「産めないのか」などの暴言もあったが名乗りでなかった。 上西氏は美容関係会社などに勤務した後、2012年の衆院選に大阪7区から初出馬し次点、比例近畿ブロックで復活当選した。スポニチ

上西氏は「やじに拍手喝采する議員の多さにがくぜんとした」と述べ、「議論するのが仕事と自任しているので、軽くいなして先に進むしかなかった」と当時を振り返った。 さらに「やじを飛ばす議員や一緒に笑う議員に少子高齢化対策などの議論ができるのだろうか」と憤る。「名乗り出たり、謝罪したりする必要はないが、容認した周囲を含めて考えを改めてほしい」と訴えた。 東京都議会では、みんなの党会派の塩村文夏都議に自民党会派に所属していた鈴木章浩都議=会派離脱=が「早く結婚した方がいい」とやじを飛ばし、その後、謝罪。塩村都議によると、ほかにも「産めないのか」などの暴言もあったが名乗りでなかった。 上西氏は美容関係会社などに勤務した後、2012年の衆院選に大阪7区から初出馬し次点、比例近畿ブロックで復活当選した。(共同)

高木氏は「このヤジについては覚えていない。これまでも議事進行のために、不規則発言は注意してきた」と話している。 上西氏側はヤジを飛ばした人物として、ある自民党衆院議員の名を挙げたが、この議員は朝日新聞の取材に「記憶は鮮明でなく、覚えていない」としたうえで、「少子化、晩婚化は深刻な問題だ。きれいごとではなく、政治家は行動で示すべきだ。独身の人には『結婚した方がいい』と言うことがあるかもしれない。女性蔑視やセクハラの意図はない」と語った。(朝日新聞)


共同通信や朝日新聞は“疑惑の容疑者”に取材を試みたようだが、上記引用のように本人はヤジを否定している。

しかしながら、この人物は「記憶は鮮明でなく、覚えていない」と言っているだけであって、
この人物がヤジを飛ばした“犯人”でないという保証はない。

むしろ、いかにも典型的な政治家然とした回答で、“怪しい”という印象を拭い去ることはできない。

実際、都議会セクハラやじ問題の“犯人”だった鈴木章裕都議も、当初は否定していたのだ。


過去記事:
都議会セクハラヤジ問題、声紋分析で犯人特定を恐れる鈴木章浩!?


都議会セクハラやじ問題では毅然とした態度を示した自民党・石破幹事長も、
国会は影響力が大きいからといって、このまま問題を有耶無耶にはしてほしくない。

事態の解明が進むことを期待しよう。

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