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浅田真央「世界ふしぎ発見」でミステリーハンターに初挑戦も涙の理由は?【感想・動画・ネタバレ注意】 [芸能]

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フィギュアスケーターの浅田真央さんが7月5日(土)放送の「世界ふしぎ発見」(TBS系)で
ミステリーハンターとしてレポーターに初挑戦!

動画:【TBS】浅田真央7/5『世界ふしぎ発見!』でミステリーハンター初挑戦!フィギュアスケート誕生の謎に迫る!


浅田真央さん、気のせいかしらシーズン中よりも少し太ったぽっちゃりしましたかね??
(いえいえ、むしろ以前が痩せすぎ・細すぎだったんです! せっかく休養中なんだから、たくさん好きなもの食べてネ♪ )

浅田真央さんは予告で、
歴史のある美しい街並みと、そこに関わるスケートと音楽の歴史を楽しんでください
と、にこやかにアピール。

番組では初っ端からNGシーンも!
けど、これがまたかわいい(笑)
ナレーターにも初挑戦だそうです。

浅田真央さんが今週のミステリーハンターであったことに黒柳徹子さんやケンコバ氏らパネラー回答者の出演陣もビックリ!
「えぇ〜っ、真央ちゃんなの!?」と驚きの声をあげていました。(そりゃそうだ)


§ 氷上のクイーン浅田真央さんがミステリーハンターに初挑戦!

浅田真央さんは、休養宣言後の初仕事となる今回の「世界ふしぎ発見」への出演にあたって、
以下のようなコメントを残していました。

何もかも初めての体験だったので、大変でもありましたが、新鮮で楽しく、表現者としても勉強になる旅でした。ウィーンの宮殿の美しさとクリムトの「接吻」の絵には感動しました。 ヘインズの生涯について学び、スケートの歴史を変えたすごい人がいたことを初めて深く知りました。これまでリストやショパン、モーツァルトなど作曲家をあまり気にせずに音楽を聴いていましたが、今回作曲家たちの歴史を初めて知りました。 スタッフからいただいた資料とガイドブックを読み、大学の先生にも相談して、スケートの歴史の資料をいただき、撮影に臨みました。 ウィーン、ブダペスト、スロバキアの歴史のある美しい街並みと、そこに関わるスケートと音楽の歴史、そして私の初めてのリポート姿を楽しんでいただければ幸いです。


浅田真央さんといえば、ソチオリンピック後に1年間の休養宣言をして動向が注目されていましたが、
番組の村田吉廣プロデューサーによると、今回のレポーター初挑戦は
「休養明けに役立つよう、見聞を広めたい」という本人たっての熱望で実現したとのこと。

今回の番組出演に際し、並々ならぬ意気込みがうかがえますね。

同プロデューサーは、浅田真央さんの魅力について、
知らないことは知らないとしっかり言えるし、納得するまで言葉で表現しようとする姿勢がとてもチャーミング。 国民的人気の秘密を知ることができた
と語っています。


今回の番組の撮影は、6月12日から20日までの8日間にわたって、
ドナウ川の流れるオーストリア・スロバキア・ハンガリーの中欧3ヶ国を訪れて実施したそうです。

番組のテーマは、クラシック音楽とバレエを融合させたという近代フィギュアスケート発祥の“ふしぎ”に迫る旅。


§ ウィーンはフィギュアスケートの故郷だった

まず、フィギュアスケート発祥の“ふしぎ”を追いかけて、オーストリアはウィーンへ。

23歳にもなって一人称が「まお」で許されるのは、日本広しといえども浅田真央ちゃんぐらいのものです(笑)

ニューヨーク生まれのスケーターで
今では「近代フィギュアスケートの父」と呼ばれるジャクソン・ヘインズ(1840~75年)。
およそ150年前、彼がウィーンに渡って「ウィンナ・ワルツ」と出会い、
クラシック音楽とスケートとの融合にインスピレーションを得たことを紹介。

ヘインズがスケートにクラシック音楽を取り入れるために生んだ技術は浅田真央さん自ら現地で再現。
さらには世界遺産のシェーンブルン宮殿も紹介。


§ 110年前に描かれた絵画のミステリー

続いて、当時は製氷技術が非常に未熟だった時代にもかかわらず、
当時の貴族が真夏の夜にスケートを興じていた“ふしぎ”に迫ります。

貴族たちの真夏にスケートを楽しむ姿が描かれた1枚の絵画を手掛かりに今度はスロバキアへ。

その謎を解く鍵は、スロバキアの世界遺産「ドプシンスカ洞窟」にありました。
特別な許可を得て、なんと真夏でも天然に凍る洞窟内のリンク(?)でスケートを滑る浅田真央さん。

「スケート靴、持ってきといて良かった〜(喜笑)」
「うわわっ、滑る!(焦汗)」 ←氷面がデコボコで傾いているため思わず転びそうに

ドプシンスカ洞窟は寒かったですが、とても貴重な体験をしました浅田真央さん)

ドブシンスカ洞窟では、洞窟に入るのも初めてだったので地上にはない景色と雰囲気がとても印象的で心に残っています。また氷で覆われた洞窟内を歩いていると、これこそ氷の世界だと思いました。そして110年前の絵に描かれていた場所で、氷に立たせて頂いたのはとても貴重な体験でした。平らに整えられていない氷の上は、いつも滑っている氷とかなり違う不思議な感覚でした。ボコボコしていて、所々傾斜もあったので、どうやってエッジを止めておけばバランスを保てるのかわからなくて怖かったです。傾斜のある所では、このままスーッと滑っていってしまって後ろに倒れたらどうしようと思いました(笑)。ですから昔の人はすごいと思います。技の難度やスケーティング技術はどんどん進化してきました。でも天然の氷の上、そして素朴なスケート靴でスケートを楽しんでいた昔の人もすごいスケート技術をもっていたと私は思います。


§ の理由(わけ)は?

そして、ハンガリーの首都ブダペストより、
フィギュアスケートにも欠かせない優雅な音楽を作曲したフランツ・リストの創作の“ふしぎ”についてレポート。

浅田真央さん自身が2010~2012年のフリースケーティングで使用した楽曲「愛の夢」の作曲家:
フランツ・リスト(1811~86年)を讃える「フランツ・リスト記念館」を訪問。

じつはリスト音楽院の大ホールでは、浅田真央さんのため特別に用意された、
愛の夢」原曲のピアノ演奏と独唱という番組からの粋なサプライズが待っていました。

この「愛の夢」は、浅田真央さんのキャリアのなかで2シーズンに渡って用いた唯一の曲であるとともに、
2011年末のグランプリファイナルの直前には最愛の母・匡子(きょうこ)さん(享年48歳)を亡くすなど(※GPファイナルは欠場)、
浅田真央さんにとって非常に辛い時期を伴にした忘れられない楽曲でもあり、
圧倒的な歌唱に当時のことが思い出されたのでしょうか、浅田真央さんはポロポロと溢れるを拭います。

リスト音楽院の大ホールという伝統のある、そしてとても美しいホールで、私ひとりのためにプロの音楽家の方が演奏をしてくれると思っただけでぞくぞくっときました。女性の歌声、ピアノの音、「愛の夢」のメロディ、すべてがやさしくて心に響きました。本物の芸術の素晴しさを実感した感激、それと同時に「愛の夢」のプログラムを練習していた日々のことを思い出し、思わずワーッと込み上げてくるものがありました。今回番組で歌曲「愛の夢」を聞かせて頂き、今までとは違う魅力を知ることができましたし、素敵な思い出も加わってもっとこの曲が好きになりました。










リストの肖像画を見つめながら
「イケメン」「こんなにカッコいいんだ~」とユーモアを交えつつ
歴史を知っていたら、私の滑りも変わったかも
と、率直な感想も。


各国の郷土料理を紹介するグルメレポートにも果敢に初挑戦。
「美味しくて頬っぺたが落ちそう!」

草創期のアイススケートのブレードは動物の骨だったというトリビアから、
「そういえば『滑』るという漢字の中には『骨』が入ってますよね〜」
と、なかなかアカデミックな発言の真央ちゃん

取材をしたものだけでなく、撮影中に頂いた食事はどれも美味しかったです。スイーツもすべて美味しくて、チョコレート専門店のチョコはいくつ食べたことか(笑)。それでも感動した味はどれと言われれば、スロバキアの家庭料理と、ウィーンで食べたローストポークです。もう一度食べたい!って思います。

★ちなみに浅田真央さんが気に入った料理を食べたレストランはこちら! 

【女性シェフの作る絶品スロバキア家庭料理】
 店名:RANC OSTRA SKALA(ランチ オストラー・スカーラ)
 場所:洞窟のあるドブシンスカ・ストラテナー村(DOBSINSKA STRATENA)

【ボリューム満点の骨付きローストポーク】
 店名:Schweizerhaus(シュヴァイツァーハウス)
 場所:ウィーンのプラーター公園内


ブタペストでは、懐かしの「チャールダーシュ(チャルダッシュ)」(2006~2007年シーズンにフリースケーティングで使用した曲)を
バイオリン早弾き&超眼前で演奏してもらって感激したり。

スロバキア伝統の民族衣装を着て山間の小さな街で地元の人たちとフォークダンスを楽しむ姿もチャーミングでかわいい






さて、最後まで見終わった感想をいうと、
とってもかわいい真央ちゃんに和んだというか心が癒やされましたね。

番組的にも、今回の「世界ふしぎ発見」のミステリーハンター役は大成功だったのではないでしょうか。
視聴率もそれなりに高かったのでは??

ナレーションも思った以上にかなり上手でしたし
(もちろん素人っぽさもありましたが、むしろそこがいいんですよね。温かみがあって意外と聴きやすい)
新たな物事に出逢う浅田真央さんの素の表情が、嘘っぽくなくて実にイイ!
(微妙に名古屋なまりイントネーションのところなんかも微笑ましくてかわいいですね。坂のことを「さ↑か↓」とか)

紀行番組(いちおう厳密にはクイズ番組か?)ならではの特長もあって、
随所に真央ちゃんのホンワカとした素敵なかわいい人柄が滲み出ていました。

ただ、盛りだくさんな反面、通常の1時間枠では詰め込みすぎた印象も。
できれば2時間スペシャルで放映してもらえると嬉しかったですね。(贅沢な望みですが)

ぜひ、次に期待しましょう!
(っていうか、その前に再放送して〜!!)

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天地創造

ソチ依頼すっかり浅田真央の虜になってしまいました。彼女の品格、明るさはミステリーハンターには正にうってつけのキャラクターであり、初挑戦とはいえ彼女がこれをやってしまうと、歴代のミステリーハンターの影が薄れてしまう。彼女の再出演を望む声がかなり出ると思うが、彼女の人気による他のミステリーハンターへの配慮を考えると、これ1回だけになるような気がする。個人的には、休養中準レギュラーになって見聞を拡げ、更なる成長の肥やしにして欲しい。
by 天地創造 (2014-07-08 01:09) 

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